グレードを見ると全71グレードにもなるんですねぇ(驚)
そんな数になるかなぁ、
いや、なるんでしょうねぇ、出ますから(笑)
いつもそばにハイエースがあるのは常識になってますが、
一連の過去の記事 を読み返していて納車前気分に戻りました、懐かしいなぁ〜。
そこで今よりもクルマを売却する際の選択が増えているという部分を加筆です。
今までの定番と比べて価格に差が出るのか?
あなたの愛車は今いくら?全国600社の買取店ネットワークが回答します!!
自分の周りでは未だに新車購入ディーラーでそのまま下取りな人が多いみたいです。
どれだけ差がついてどちらが得かは比べないとわかりませんけど
ひと手間惜しまなければ売却額の差はハイエースのパーツ代に、なる、か、も(笑)

注文から待つこと4ヶ月とうとう納車されました(嬉)
引き渡しは陸運事務所で行いましたが、
第一印象、、、これ、自分で運転できるのだろうか、、、でした(苦笑)
行き交うアストロなども何のその、大きさで引けを取りません。
でかすぎです(笑)
購入前にはお台場のメガウェブまで試乗にも行きましたが、試乗コースや展示場で見るのとはやはり違いますね。
最後まで悩んで決めたシートの色もなかなかいい感じです。
2列目、3列目はファスプシート1200mm。床の素材を決めるのも大変でした、、選べ過ぎです(笑)
このファスプシート、見た目ではシートバックが低い気がしたのですが、ヘッドレストを少し上げたりして調節するとクッションの良さも相まってなかなか座り心地はいいです。
このままの状態で車検を通せるシート強度証明付きというのがやっぱりこのキャンパー屋さんのワイド号の魅力です。
きちんとシートフレームに刻印が入っています。
自分で何でもやりたいんですけど、個人でファスプシート購入して取り付けしても車検は通らないですもんねぇ。

展開するとこの広さ。広大です。
約1900mm X 約1700mm。
今まで車内では縦に寝るのが常識でしたが、今回は横に寝られます。
というか一人なら3列目は倒す必要ないですね(笑)

シートのゴージャスさに比例して内装はDXの鉄板むき出しのノーマル。
グランドキャビンの内装にも出来ましたが、かなり厚みを取るので今回は室内の広さを取りました。
カーテン等で見えないようにしようかと思います。

良かったのはワゴンDXは内装の色がグレーだったこと。
このビニール張りはかなり傷がつきやすいですけど。
内装がないと配線を隠すのが大変そう。

唯一内装のあるスライドドア。パワースライドドアを選択したので付いてきました。
これを見ると、いいなぁと思います。
この窓もスライドにしたかったんですけど安全のためか選べません。

右側はこんな感じ。

思うにこの車はここからいろいろ仕上げていくのが面白いんじゃないでしょうかねぇ。
グランドキャビンのパーツも使えるので純正パーツでアップグレードでしょうか。
こつこつとやっていきたいと思います。

そんな日々の中、愛車ノアでの旅は続きますが、、、
とうとう自分の目的に合ったハイエースワイドワゴンを千葉のワールドエアリーさんで発見!
一度お邪魔しただけで即注文と相成りました(爆)
元来自作が好きな私は今回の車も自分で仕上げようと思っていました、が、いかんせんあのシートはどうにもなりませんでした。
おまけにワゴンということでシートの強度証明等、自分で作業するにはクリアしないといけない問題がありました。
今回お願いした仕様のものを自分で作ろうと思えば見た目だけならば近いものはできるような気はしますが、決定的に違うのがそのまま車検を通れるか通れないか、です。
ワールドエアリーさんのものはきちんとシートの強度証明を取ってあるのでそのまま大腕を振って車検場でもディーラーでも持って行けるという差がありました。
では、決めた理由を箇条書き(笑)
1、どこにでも大腕を振って持ち込めるそのシート強度証明付きの正当なこと。
2、シートの生地から床の素材まで、ほとんどカスタムオーダーできること。
3、前後のバンパーが塗装ではなく同色バンパーなこと。
4、金額も自分で同じ仕様にする場合とあまり変わらないこと。
5、そして何よりもここの社長さんとご家族の人柄、でしょうか。
納期が長いハイエース、お店にベース車両が届くまでの間は注文したのを忘れるぐらいでしたが、待つこと3ヶ月、ベース車両到着。
ここからが悩ましい時間で、あまりにも生地や素材を選べるので訳が分からなくなりました(笑)
そしてここからさらに作業が1ヶ月かかるのでありました。